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主要ワークフロー · ワークフロー

ワークフロー

1つのトリガーに複数のステップをつなげて、分類・担当者割り当て・レコード作成・送信までbotnが一度に処理します。AIブロックもコードなしで挟み込めます。

プレビュー · ワークフロー — トリガー → 複数ブロック
リード分類
Live
トリガー 顧客作成時 ↓ AI ICP適合度を分類 ↓ 制御 フィルター: 適合のみ ↓ 制御 担当者ラウンドロビン ↓ レコード リードディール作成

ワークフローとは

ワークフローは『何かが起きたら(トリガー) → 複数のステップ(ブロック)を順に実行する』という自動化フローです。分類 → フィルター → 担当者割り当て → レコード作成 → メール送信のようにブロックを上から下へつなげると、上のブロックの結果が下へ流れて一度に処理されます。PCサイドバーのワークフロー画面で作成・管理します。

単一の『条件1つ → 動作1つ』だけで十分なら、ワークフローの代わりにフォームの簡単なルールで足りる場合があります。ワークフローは複数ステップ・AI判断・分岐が必要なときに真価を発揮します。

作成 — テンプレートまたは空のキャンバス

  1. ワークフロー画面で『新規ワークフロー』を押します。空の状態で用意されたテンプレートを選ぶか、空のキャンバスで始めます。
  2. 一番上のトリガーチップを押して『いつ実行するか(トリガー)』を決めます。
  3. 『+ ブロック』でステップを順に追加し、各ブロックを押して設定パネルで値を入力します。
  4. 編集中はDraft(下書き)として保存されます。準備ができたら発行(Publish)してLiveに切り替えると、実際に実行されます。

トリガー — いつ実行されるか

ブロック — 何をするか

AI・エージェント

レコード

制御・動作

用意されたテンプレート

空の状態から12種類のテンプレートをワンクリックで読み込めます — 予約発掘、リード分類、ディールナッジ、ディール点検、フォームインバウンド、日次フォロー、新規ディール歓迎、離脱ウィンバック、ミーティングノーショーリマインド、契約後オンボーディング、休眠顧客リアクティベーション、フォーム送信→商談予約。トリガー・ブロックが埋まった状態で生成されるので、作成後は自由に編集してください。

発行 — DraftとLive

ワークフローは編集用のDraft(下書き)と実際に実行される発行版が分離されています。編集は常にDraftに溜まり、『発行』を押して初めてLiveに反映されトリガーに反応します。『発行取消』で即座に停止します。これによりライブ動作を壊さず安全に編集できます。

実行履歴

各ワークフローの『実行履歴』で、いつ回ったか、ブロックごとの成功/失敗と何をしたか(ログ)を確認できます。どこで止まったか追跡するときはまずここを見てください。

『待機(Wait)』ブロックは実行をN日後に安全に延期し、ワークフローの設定タブで決めたタイムゾーンの午前9時に自動再開します。設定タブではワークフローごとのタイムゾーンと失敗時の通知もオンにできます。手動実行はトリガー顧客がいないためメール・AIなど顧客対象ブロックをスキップします — 実際の顧客対象のテストは「レコード検索」ブロックから始めてください。
発行版のみが実行されます。作成しても『発行』を押さなければDraftのまま残り、何も起こりません。メール送信ブロックは顧客のメールがあって初めて送られます。

関連機能

シーケンス · 事前質問フォーム · パイプライン・ディール · MCP連携