シーケンス
決まった間隔で続く自動フォローアップの流れです。一度送って終わりではなく、反応があるまで段階的に連絡を続けます。
シーケンス
対象18名 · 進行中
シーケンスとは
シーケンスは決まった間隔でステップが続く自動フォローアップの流れです。一度送って終わる キャンペーンとは異なり、顧客を一人ひとり登録しておくと、ステップごとに数日の間隔を置いて連絡が続きます。
botnではシーケンスは キャンペーン画面の「自動フォローアップ」タブにあります。キャンペーンと同じ場所で、一回限りの送信と反応ベースのフォローアップを併せて運用します。
いつ使うか
案内後の無応答、見積後の音沙汰なし、ミーティング後の資料送付、新規リードの育成、休眠リードの再活性化など、一度の連絡で終わらず数日にわたって続ける必要がある状況で使います。
シーケンスを作成する
- 「自動フォローアップ」タブで「新規自動フォローアップ」を開きます。名前と目的(任意)を入力します。
- 送信者の表示名・タイムゾーン・送信時刻を設定します。送信時刻を指定するとその時刻以降の正時にメールが送られ、「期日到来後すぐ」にすると予定時点で即座に送信されます。
- 「営業日のみ送信」をオンにすると、ステップが週末(土・日)に到来しても送信せず、次の平日に繰り延べます。週末の送信を避けたいときにオンにしておきましょう。
- ステップを追加します。各ステップごとにチャネル(メール・SMS・電話)、本文、「何日後」の間隔を設定します。メールのステップでは件名も入力できます。
- 保存するとシーケンスは未使用(一時停止)状態で作成されます。ステップを確認してからシーケンスを使用トグルをオンにすると送信が始まります — 未使用の間は画面上部にバナーで案内されます。
ステップの本文には {{고객명}}, {{회사명}}, {{직함}}, {{담당자명}} のような変数を入れることができ、送信時に顧客情報へ置き換えられます。プレビューでサンプル顧客を基準にした結果を確認してください。 保存した後は「自分にテスト送信」でメールのステップを自分のメールに受け取って確認できます。
メールと手動チャネルの違い
メールのステップは予定された日にメールで自動送信されます。SMS・電話のステップは自動送信されません — 期日が来たら自分で対応する必要があります。
メールのスレッド化
件名を入力したステップは新しいメールスレッドを開始し、件名を空にしたステップは同じスレッドに「Re:」で続けて送ります。一つの流れのメールを一つの会話にまとめたい場合は、以降のステップの件名を空にしておいてください。
顧客を登録する
登録する方法は二つあります。
すでに進行中として登録されている顧客は重複登録されず、スキップされます。受信を拒否した顧客は対象から自動的に除外されます。
自動停止と進行状況
シーケンスは送ったメールスレッドを定期的に確認します。顧客が返信すると登録ステータスが「返信あり」に変わって次のステップが止まり、メールが返送されると「返送」に変わって止まります。これ以上送りたくない場合は「停止」で自分で止めることもできます。
シーケンス詳細では登録者ごとのステータス(進行中・返信あり・完了・停止・返送)と現在のステップ、送信数・開封数を確認できます。メールには開封トラッキングが入り、閲覧の有無が集計されます。
フルページエディタ
シーケンスはエディタ・受信者・設定タブのフルページエディタで作ります。ステップごとにチャネル(自動メール・自動SMS・電話(手動))と待機日数を決め、テンプレート読み込みで同じチャネルのテンプレートを本文に入れたり、資料ボタンで共有資料を本文に埋め込む・追跡リンクとして挿入したりできます。設定では送信時刻・タイムゾーン・営業日のみ送信・送信者表示名・終了条件(返信受信で停止)を決めます。送信前に自分にテスト送信で確認してください。