コアワークフロー · 通知
通知
新規リード・キャンペーン・取引の変化といった重要なイベントを通知ボックスにまとめて確認でき、ブラウザやスマートフォンへのプッシュも受け取れます。
何が通知されるか
- 新しいフォームリード — フォームの送信が届いたとき(ホットリードは別途表示されます)
- 見積の閲覧・承諾・拒否 — 顧客が公開の 見積書を開いたり承諾・拒否したとき
- 契約書の閲覧・署名・拒否 — 電子契約のリンクを顧客が閲覧・署名・拒否したとき
- 資料の閲覧 — 共有した 資料を相手が初めて閲覧したとき(同じリンクは最初の1回のみ通知)
- 新規予約・予約間近 — 公開予約が入ったとき、また確定した 商談予約の開始が近づいたとき
- 顧客の返信 — キャンペーン・シーケンスのメールに顧客が返信したとき
- キャンペーン送信 — メール・SMSキャンペーンの送信が始まったとき
- 取引の成立・失注・割り当て — ディールが完了したとき、また自分が担当者に指定されたとき
- メンション — チームメンバーが協業メモで自分を@メンションしたとき
- タスクリマインダー — タスク・営業活動の予定時刻が来た、または過ぎたのにまだ完了していないとき
- メンバー招待 — ワークスペースに招待されたとき
- 決済・サブスクリプション — サブスクリプションの有効化・決済失敗・終了のとき
- ワークフロー失敗 — 自動化の実行が失敗したとき(ワークフローごとの通知設定がオンの場合)
通知はイベントが起きたその瞬間に作成されます。フォームリードとキャンペーン送信はワークスペースのメンバー全員に、取引の成立・失注はその取引の担当者(担当者がいなければワークスペースのオーナー)に、担当者の割り当ては新たに指定された担当者一人だけに届きます。自分の操作で生じた通知(自分自身への割り当て、自分が完了した取引)は受け取りません。
予約・タスクのリマインダーは、botnが約15分ごとに時刻を点検して自動で送ります。同じ項目については一度だけ送るため重複通知がたまらず、ワークスペースのタイムゾーン基準で動作します。
通知ボックスを開く
- モバイルではホーム画面の右上にあるベルアイコンをタップします。
- PCでは左メニューの「通知」を開きます。
通知ボックスには最新100件が新しい順にたまり、未読の項目はドットと色で区別して表示されます。画面の上部には未読件数も合わせて表示されます。
項目をタップすると自動的に既読となり、リンクされた顧客・取引・キャンペーンの画面へすぐに移動します。右上のすべて既読で一度に整理でき、不要な通知は項目ごとの削除ボタンやすべて削除で消せます。
プッシュ通知をオン · 再購読
通知画面の上部で通知をオンを押すと、ブラウザの権限を許可してこの端末を購読します。端末を変えたり権限が外れたりした場合は、同じ場所で再購読してください。テスト送信ですぐに動作を確認できます。
- 通知をオンを押すと、ブラウザが通知の権限を尋ねます。「許可」を選択してください。
- 権限が許可されると、この端末は自動的に購読され、ステータスカードに「この端末でプッシュ通知を受け取っています」と表示されます。
- テスト送信を押して、プッシュが実際に届くか確認してください。自分宛てにテスト通知が1件すぐに届きます。
- これ以上受け取りたくない場合はオフでこの端末の購読を解除します。
ステータスカードの案内文は現在の状態をそのまま示します。「権限は許可されていますが、この端末は購読されていません」と表示されたら再購読を、「通知がブロックされています」と表示されたらブラウザのサイト設定で通知を「許可」に変更する必要があります。
プッシュは端末・アカウント単位のため、複数のワークスペースに所属していても、どのワークスペースの通知でも購読した端末に届きます。通知ボックスの一覧はワークスペースごとに区別して表示されます。
実務のヒント
- PCとスマートフォンでそれぞれ一度ずつ通知をオンを押して両方の端末を購読しておくと、席を外しているときもプッシュを見逃しません。
- プッシュが届かなくても、アプリ内の通知ボックスには常にすべてがたまります。ときどき通知画面を開いて、新規リードや取引の変化を確認してください。
- チームで取引を分担する場合は、各取引に担当者を指定しておいてください。そうすれば成立・失注の通知が担当者に正確に届き、担当者がいない場合はオーナー一人だけにまとめて届きます。
注意事項
ブラウザで通知を一度「ブロック」すると、アプリ側からは再びオンにできません。この場合はブラウザのアドレスバーにあるサイト設定で、自分で「許可」に変更する必要があります。
一部のブラウザ(特にiOS)は、ホーム画面にアプリを追加した状態でのみウェブプッシュをサポートします。「このブラウザはウェブプッシュに対応していません」と表示された場合は、アプリ内の通知ボックスで確認してください。