顧客管理 · タグ・分類
タグ・分類
タグはインポートした顧客のまとまりに付けるラベルです。メール・SMSキャンペーンの対象を選ぶときのフィルターとして使います。
タグはどこで付けるか
タグは連絡先をインポートするときに付けます。インポートの最終ステップの「タグ(任意)」入力に名前を書くと(例:2026-06インポート、展示会リード)、そのバッチで入った顧客全員に同じタグが付きます。どの経路で出会った顧客のまとまりかを残す用途に使ってください。
タグはどこで使うか — 送信対象フィルター
- SMS送信の対象選択シートでタグチップを押すと、そのタグが付いた顧客だけに絞れます。(メールキャンペーンはタグでの対象選択に未対応です — リストをご利用ください。)
- シーケンスのセグメント一括登録でも、タグ別に顧客を一度に登録できます。
例:展示会で受け取った名刺を「展示会リード」タグでインポート → 翌週のSMS送信の対象選択でそのタグだけを選んでフォロー案内を送信。
タグと状態・リストの違い
- 状態 — 営業の進行段階(新規→案内→反応…)を表す単一の値。顧客カードで変更します。
- タグ — 出所・まとまりの表示。インポートのバッチ単位で付き、送信対象フィルターとして使われます。
- リスト — 顧客を手動で選んで入れるフォルダー。個別の顧客を自由に出し入れできるため、現在「特定の顧客のまとまりの管理」にはリストがより適しています。
現在、タグはインポート時にのみ付けられます。個別の顧客画面でのタグ付け・色指定はまだ提供されていません — 個別管理が必要な場合はリストをご利用ください。